アパレル求人の探し方【おすすめ派遣会社はココ!】

当サイトではアパレル求人をお探しの方向けに、おすすめのアパレル派遣会社やアパレル販売のお仕事についての情報をお届けします!

志望動機ってどう作る?

志望動機は適当に作っちゃダメ!

志望動機は合否を左右するといってもいいほど重要な項目です。

どうしてこのブランドで働きたいのか、ということが採用担当者にきちんと伝わるような志望動機を作成する必要があります。

志望動機があいまいだったり他のところでも使い回ししてそうな文章だと、あまり熱意が感じられないとして不採用になってしまう確率が高まります。

そのため志望動機は適当に作成せず、面倒がらずにしっかりと作り込みましょう!

アパレルの志望動機はこう作る!

アパレル販売に応募する際の志望動機を作るポイントを挙げてみます。

ブランド研究をする

まずは応募先についてよく理解する事が大切です。よく知らないままだと、メンズ服しか扱っていないブランドなのに「周りの友達にカワイイって褒められるようなコーディネートを提案できるように頑張りたいです」なんてとんちんかんな志望動機になってしまうかもしれません。

少なくとも公式ページをじっくり見ることと、実際の店舗を見に行くことくらいはしておきましょう。

  • ブランドコンセプトについて
  • どんな商品を扱っているのか
  • 店舗数はどれくらいあるのか

あたりは最低限チェックしておくといいですね。

エピソードを織り交ぜる

実際にあったエピソードを織り交ぜるのは効果的な方法です。

「私は笑顔で接客する事が得意です」

よりも、

「私は普段から笑顔での接客を心掛けており、以前勤務していた○○では、お客様アンケートで決める『笑顔が素敵な店員さんランキング』で1位を獲得した事もあります」

の方がより話に信憑性が増し、また印象にも残りますよね。

仕事でのエピソードだけでなく

  • ファッション誌のストリートスナップに載ったことがある
  • よく友達に洋服のコーディネートをお願いされる

といったことでもいいでしょう。アパレル店員を目指すきっかけとなったエピソードがあるならそうした話もしてみるといいですね。

入社後のビジョンを考える

どうしてこのブランドを受けたのかという理由だけでなく、入社後にはどんな仕事をしていきたいかということも一緒に伝えることが大切です。

アパレル販売でいうと

  • インテリアショップ勤務の経験を活かして売上アップできるような店内レイアウトを作っていきたい
  • 親しみやすい接客でお得意様をどんどんつくっていきたい
  • 将来は店長になれるように頑張っていきたい

といったことですね。

書類選考を突破するために「印象に残る志望動機」を作る

志望動機は自己アピール欄とともに、書類選考の段階から採用担当者に自分を印象付けることができる大切な項目です。

特にアパレル販売の場合は学歴や資格はほとんど問われないため、応募者が多い時には写真と志望動機くらいしか見られないという事もあるかもしれません。

いつも書類選考で落ちちゃうという人は、採用担当者に「この人と会ってみたい」と思わせるようなインパクトのある志望動機を作って、まずはなんとか面接までこじつけられるように頑張りましょう!