アパレル求人の探し方【おすすめ派遣会社はココ!】

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ファッションセンスは必要?

センスに自信がないけどアパレル店員になりたい

アパレルショップで働いている店員さん達はみんなオシャレ。ショップ店員になりたいけど、自分はファッションセンスがないから無理なのかな・・・

と悩んでいる人も案外多いんじゃないでしょうか?

確かにショップ店員になりたいと考える人って、元々オシャレが好きでセンスが良くて明るくて、いかにもアパレルの仕事が向いてそう!っていうタイプが多いと思います。

でも逆に、服は好きだけどファッションセンスに自信がないから服屋で働いてセンスを磨きたい!と目論んでこの仕事を選ぶ人も結構います。

周りの友達でアパレル販売の仕事を始めてからあか抜けたっていう子を見たことありませんか?実際に、ショップで働き出すと大抵の人はオシャレになっていきます。

ファッションセンスが無くても採用されるには

ファッションセンスに自信がないけどショップ店員を目指す場合、不安に感じているのは主に

  • ファッションセンスがなくても採用してもらえるのか
  • オシャレじゃない店員からお客さんは服を買ってくれるのか

といった点じゃないかなと思います。

まず採用されるかどうかという点ですが、もちろんファッション業界の仕事ですからファッションセンスは問われます。しかし、センスがあるかどうかだけが採用基準ではありません。

例えば10代~20代前半がターゲットのカジュアルで低価格なブランドに、モード系のドレスを着た化粧バッチリのハイセンスな人が面接に来てもきっと受かりません。

ショップ店員として働くには、ファッションセンスよりも「そのブランドの雰囲気に合っているか」が重視されます。

ですからセンスに自信がないという人は、面接の時には応募するブランドの服を着ていくのが一番無難ですね。そのブランドの服を着ていればブランドイメージから大きくかけ離れるという事はまずありえません。

あとは実際に働いているスタッフやそのブランド(もしくは似た系統のブランド)が掲載されている雑誌を参考にして、服に合った髪型やメイクをしていきましょう。

雰囲気というのは髪型・メイクも大きく関わってきます。せっかくコンサバ系の服でまとめたのに、ゴスロリ系のメイク・髪型だと確実に浮きます。

特にメイクは毎日の習慣となっているので、案外見落としがちなポイントです。自分がいつもしているファッションと違う系統のブランドを受ける際には、この点にも注意してみてくださいね!

ファッションセンスは努力すれば身に付く!

次にセンスがないのにお客さんに商品を買ってもらえるのか、という点ですが、アパレル店員が売上を上げていくためにはやっぱりファッションセンスは必要ですね。

自分一人で目当ての商品を選んで買っていくお客さんは別として、多くのお客さんは服選びで迷った時には店員のアドバイスが欲しいと思っています。

そこでダサい店員が「こちらの方が合わせやすくておすすめですよ~」と言ってきても、「えーほんとかなぁ」と疑ってしまいますよね。

お客さんに商品を買ってもらうためには、自分がお手本となるような着こなしをして「この人がオススメしてくれた物を買いたい!」と思われる必要があります。

ファッションセンスは生まれ持った才能、という部分もあるとは思います。でも、後から身に付けることも十分可能です!

ファッションセンスに自信がない人がまず始めたいこと

モデルのコーディネートをマネする
センスがない人は、まずオシャレな人のマネをするところから始めましょう。雑誌のモデルさんのコーディネートを丸ごと真似ていくのが手っ取り早いです。これなら着ている服のブランドも掲載されているので同じ服を買うのも簡単ですね。
センスの良い友達にアドバイスしてもらう
買い物に行く時、オシャレな友達に付いてきてもらって一緒に選ぶのも効果的です。友達なら普段の服装も知っているので、「この服なんかこないだ着てた○○の服と合わせたらカワイイんじゃない?」っていう具体的なアドバイスももらえそうですね。手持ちの服を一気に買い換えるのは難しいかもしれませんが、新しいアイテムを増やす時にはオシャレな友達に選んでもらって、ワードローブを徐々にオシャレなものに変えていきましょう。
ひたすらファッション誌を見て勉強する
やっぱりファッション誌は勉強になります。今流行っているもの、体系別に似合うアイテム、メイク・ヘアスタイルの特集もあるのでどんどん参考にしていきましょう。また、センスが無い人はそもそもオシャレだと思う観点がずれていることも。そうした意味で最初のうちは自分で「あの人オシャレだな」と思った人を参考にするのは危険かもしれません。まずは自分が目指す系統の雑誌を見て参考にするようにしましょう。

まずはこういった事からスタートして、ファッションセンスを磨いていきましょう。