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派遣でよくあるトラブル

派遣ならではのトラブルが起きることも

正社員やパートとしてずっと働いてきた人にとっては、派遣の働き方は何かと勝手が違うと感じることも多いと思います。間に派遣会社が入るので、条件の食い違いなどでモメ事が起きることも珍しくありません。

そこで、派遣で働く上でよくある代表的なトラブルをまとめてみました。無用なトラブルを防ぐためにも、派遣で働く前にぜひチェックしておいてくださいね!

よくある派遣トラブル事例

派遣先や派遣会社とのよくあるトラブルをご紹介します!

事前に聞いていた条件・業務内容と違う!

派遣先での業務内容や勤務時間、残業あり・なしといった条件は、事前に派遣会社から説明を受けます。しかし実際に働いてみると、

  • 話で聞いてたのよりも高度なスキルを必要とする仕事を任された
  • 残業なしって言ってたのに毎日残業がある

といったように、「聞いてたのと違うよ~!」という状況に置かれることもしばしばあります。

これでは困る!と思った場合、すぐに派遣会社の担当者に相談しましょう。派遣会社から派遣先の企業に話をしてもらえます。もしかしたら「契約期間終了まで何とか頑張ってもらえませんか?」と言われてしまうかもしれませんが・・・。

派遣されたばっかりだけどもう辞めたい・・・

派遣社員として新しい職場で働き始めたけど、業務内容や職場の人間関係が嫌で、派遣契約期間内だけど辞めたい・・・という人もなかにはいます。

契約期間終了前に辞めるということは契約違反になるため、基本的には辞められないと思った方がいいかもしれません。

絶対に辞められないという訳ではないですが、派遣先、派遣会社、同じ派遣先で働く他の派遣スタッフと多方面に多大な迷惑が掛かってしまいます。下手をすると損害賠償を請求されることも・・・(まずないと思いますが)

もう辞めたいと思った時は、まずは派遣会社の担当者に相談しましょう。不満な点があるなら、派遣先に掛け合って改善の方向に持っていってくれるはずです。それでもどうしても無理という場合は、代わりのスタッフが見つかればもしかしたら交代させてくれるかもしれません。

別の派遣会社から派遣されているスタッフと時給が違う!

派遣先が大企業の場合に多いのですが、別々の派遣会社から派遣された派遣スタッフと同じ現場で一緒に働くということもあります。仲良くなって色々おしゃべりしていると、ついつい給料の話になりがちですが・・・

派遣社員にとって時給の話はタブーです!

どの企業で働いていても、派遣社員の給料は派遣会社が支払います。同じ職場で働いていても、登録している派遣会社が違えば当然時給も違います。

もしも一緒に働いている別会社の派遣スタッフが自分より高い時給をもらっていると知ってしまった時、実際この状況を経験した人は分かると思いますが、「同じ現場で同じ仕事をこなしているのに」と、何とも言えない不公平感が襲ってきます。これがトラブルの元になります。

トラブルを避けたいなら、時給の話題を振られても上手くスルーするのが吉です。

派遣先からパワハラ・セクハラを受けた・・・

派遣先の上司からパワハラ・セクハラをされたというケースもあります。こうした場合こそ、すぐに派遣会社の担当者に相談しましょう。

派遣コーディネーターはただ仕事を紹介するだけが仕事ではなく、派遣社員が働きやすい環境を作る役目もあります。派遣社員から報告を受ければ、派遣会社側から派遣先に改善の申し出をしてくれるはずです。

派遣先から「正社員にならないか」と言われた!

これは派遣社員にとってはありがたい話だと思いますが、実はトラブルに発展してしまうケースが多いのも事実です。

まず、最初から紹介予定派遣として働いていたのなら全く問題ありません。ただ、通常の派遣契約期間内に派遣先との直接雇用に切り替えるというのは問題です。派遣契約期間の途中で派遣契約を解除するのは契約違反だからですね。もし直接雇用に切り替えたい場合は、派遣先企業側が派遣会社に紹介料を支払うことになります。

しかしこの紹介料が高額なので、企業側がそれなら直接雇用はやっぱり見合わせようとなってしまうこともあります。

じゃあ派遣契約期間が終わった後に派遣会社を辞めて派遣先企業に就職すればいいんじゃないかということになりますが、そう単純なものでもありません。

多くの派遣会社は、派遣期間終了後であっても派遣スタッフと派遣先企業が直接雇用契約することを禁止しています。実はこの派遣期間終了後の直接雇用は法的には問題なく、派遣会社も禁止することはできないはずなのですが、実際のところもしこの動きを派遣会社側が知ってしまうと色々と問題が出てきます。

派遣先企業が紹介料を支払って正式に直接雇用する方法が一番良いのですが・・・紹介料のせいで正社員の話がなくなるのを恐れて、派遣会社に内緒で話をすすめてしまうケースも少なくありません。

色々と難しい話なのですが、派遣先との関係、派遣コーディネーターとの関係などを踏まえて、臨機応変に、最善の結果になるように話を進めましょう。

派遣でのトラブルを防ぐためには

派遣ならではのトラブルというのは、そのほとんどが派遣会社が間に入るために起こってしまうものと言えます。上記の例にあった正社員雇用の件も、アルバイトやパートにとっては嬉しい話ですが、派遣独特のシステムのせいでトラブルに発展しやすいケースの一つですね。

しかし、派遣期間中にトラブルが起きた時、真っ先に相談するべきなのも派遣会社です。そもそも派遣会社は派遣スタッフを守ってくれる、派遣スタッフにとって頼もしい存在なのです。

派遣会社がらみのトラブルを起こさないためには、派遣コーディネーター(担当者)との意思疎通がきちんとできていることが大切です。

業務内容や雇用条件について誤りがないか事前にしっかりと確認しておく、分からない点はすぐに質問する、実際に違う点があればすぐに申し出る、これだけで大半のトラブルは回避できそうです。

いつも説明があやふや、質問してもきちんと答えてくれない、こちらの要望をなかなか聞いてくれないなど「この人はなんか信用ならない・・・」という場合は、派遣会社に申し出て担当者を変えてもらうのも手です。

派遣の働き方については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!